個人情報保護法で保護される個人情報の条件はどれか。

個人情報は「生存する個人」を識別できる情報が対象

高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 春期30/ストラテジ系 / 法務

選択肢

正解と解説

正解: 生存している個人に関する情報に限られる。

個人情報保護法が対象とする個人情報は、生存する個人に関する情報であって特定の個人を識別できるものである。死者に関する情報は原則として対象外になる。事業者が管理しているかどうかや国籍、秘密性の有無は要件ではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。