プログラムの著作物について、著作権法上、適法である行為はどれか。

所有者は自ら使うために必要な限度で複製・改変できる

高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 秋期30/ストラテジ系 / 法務

選択肢

正解と解説

正解: 処理速度を向上させるために、購入したプログラムを改変した。

著作権法では、プログラムの著作物の複製物の所有者は、自ら電子計算機で利用するために必要と認められる限度において、複製や翻案(改変)を行うことができると定められている。処理速度の向上を目的として購入したプログラムを自ら使うために改変する行為は、この規定により適法である。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。