ユースケース駆動開発の利点はどれか。

ユースケース単位で進めると要件ごとに進捗が見える

システムアーキテクト試験2016年度 秋期 午前II13/開発プロセス / 開発手法

選択肢

正解と解説

正解: ひとまとまりの要件を1単位として設計からテストまでを実施するので、要件ごとに開発状況が把握できる。

ユースケース駆動開発は、利用者から見た一連の振る舞いであるユースケースを開発の単位とし、その単位ごとに設計・実装・テストまで通して進める。要件と成果物が対応付くため、どの要件がどこまで出来ているかを要件単位で把握でき、利用者にも進み具合を説明しやすい。反復による柔軟性やリスク低減は反復型開発の利点であり、別の観点である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。