ユースケース駆動開発の利点はどれか。

ユースケース単位で進めるため要件ごとの進捗を把握できる

システムアーキテクト試験2025年度 春期 午前II11/開発プロセス / 開発手法

選択肢

正解と解説

正解: ひとまとまりの要件を1単位として設計からテストまで実施するので,要件ごとに開発状況が把握できる。

ユースケース駆動開発は、利用者にとって意味のあるひとまとまりの要件であるユースケースを開発の単位とし、その単位ごとに分析・設計・実装・テストまでを通して進める手法である。要件と成果物が対応づくため、どの要件がどこまで進んでいるかを要件単位で把握でき、進捗管理と要求の追跡がしやすい。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。