技術者の活動に関係する法律のうち、罰則規定のないものはどれか。
公益通報者保護法は罰則規定を持たない保護法
選択肢
- ア公益通報者保護法
- イ個人情報保護法
- ウ特許法
- エ不正競争防止法
正解と解説
正解:ア 公益通報者保護法
公益通報者保護法は、通報したことを理由とする解雇や不利益取扱いを無効とし労働者を保護する民事上のルールを中心とした法律で、違反者を直接処罰する罰則規定を持たない。一方、個人情報保護法・特許法・不正競争防止法は、いずれも違反行為に対する懲役や罰金の規定を備えている。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。通報者保護を目的とし、違反行為を直接処罰する罰則規定はない。
- イ命令違反や不正な提供などに対する罰則が定められている。
- ウ特許権侵害には懲役や罰金の罰則が定められている。
- エ営業秘密の侵害行為などに刑事罰が定められている。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。