無線LANを利用できる者を限定したいとき、アクセスポイントへの第三者による無断接続の防止に最も効果があるものはどれか。

無断接続対策はWPA2-PSKと長い事前共有鍵が最も有効

情報セキュリティマネジメント試験2019年度 春期 午前20/セキュリティ対策 / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: セキュリティ方式にWPA2-PSKを使用し、十分に長い事前共有鍵を設定する。

無線LANで第三者の無断接続を防ぐには、十分な強度をもつ暗号方式と推測困難な事前共有鍵を組み合わせるのが最も効果的である。WPA2-PSKはAESベースのCCMPを用いており、長い事前共有鍵と併せれば実用上の突破は困難になる。WEPは既に解読手法が確立しており、鍵を長くしても安全性は確保できない。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。