ネットワークインタフェースカード(NIC)のチーミングの説明として、適切なものはどれか。

NICチーミングは複数NICを束ね帯域と耐障害性を高める

頻出ITサービスマネージャ試験2018年度 秋期 午前II19/運用設計とファシリティ / 運用技術

選択肢

正解と解説

正解: 一つのIPアドレスに複数のNICを割り当て、負荷分散、帯域の有効活用、及び耐障害性の向上を図る。

NICのチーミング(ボンディング、リンクアグリゲーションのサーバ側実装)は、複数の物理NICをまとめて一つのIPアドレスをもつ論理インタフェースとして扱う技術である。トラフィックを分散して帯域を有効活用でき、1枚が故障しても残りで通信を継続できるため耐障害性も高まる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。