信頼性設計においてフールプルーフを実現する仕組みの一つであるインタロックの例として、適切なものはどれか。

インタロックは危険な状態では動作させないフールプルーフ

ITサービスマネージャ試験2018年度 秋期 午前II20/運用設計とファシリティ / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: 動作中の機械から一定の範囲内に人間が立ち入ったことをセンサが感知したとき、機械の動作を停止させる仕組み

インタロックは、危険な状態では動作を許さないようにして誤操作や事故を防ぐ仕組みで、フールプルーフの代表例である。人が危険範囲に入ったら機械を止める、扉が閉まっていなければ運転できない、といった実装がこれに当たる。故障時に系を切り替えたり機能を縮退させたりする考え方はフォールトトレラント側の話である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。