JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)においては、サービスマネジメントシステム(SMS)の一般要求事項として経営者の責任が規定されている。SMSに対する経営者のコミットメントの証拠を提供する活動として、適切なものはどれか。

経営者は適用範囲・方針・目的を自ら確立し周知する

ITサービスマネージャ試験2018年度 秋期 午前II3/サービスマネジメントの規格・フレームワーク / 規格

選択肢

正解と解説

正解: サービスマネジメントの適用範囲、方針及び目的を確立し、周知する。

JIS Q 20000-1の経営者の責任では、トップマネジメント自らが行う活動としてSMSの適用範囲・方針・目的を確立し、組織へ周知することが挙げられている。これが経営者のコミットメントを示す証拠となる。管理責任者の任命や権限・責任の維持の確実化は、方針・目的の確立を受けて行う付随的な事項として区別される。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。