市場を消費者特性でセグメント化する際に、基準となる変数を、地理的変数、人口統計的変数、心理的変数、行動的変数に分類するとき、人口統計的変数に分類されるものはどれか。
職業や年齢、所得などの属性は人口統計的変数に当たる
選択肢
- ア社交性などの性格
- イ職業
- ウ人口密度
- エ製品の使用割合
正解と解説
正解:イ 職業
消費者特性によるセグメンテーション変数のうち、人口統計的(デモグラフィック)変数は、年齢、性別、家族構成、所得、職業、学歴など統計的に把握できる属性を指す。職業はこれに該当する。地理的変数は地域や人口密度、心理的変数はライフスタイルや性格、行動的変数は使用頻度やロイヤルティなどを扱う。
選択肢ごとの解説
- ア社交性などの性格はライフスタイルと同様、心理的(サイコグラフィック)変数に分類される。
- イ正しい。職業は年齢や所得と同じく人口統計的変数に含まれる。
- ウ人口密度は地域特性を表すもので、地理的変数に分類される。
- エ製品の使用割合は購買・使用の実態を表すため、行動的変数に分類される。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。