システムアーキテクト試験とは?
システムアーキテクト試験(略号 SA)は、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理技術者試験の一区分で、「情報処理の促進に関する法律」(昭和45年法律第90号)第26条に基づき経済産業大臣が実施する国家試験です(同条第2項により実施事務はIPAが行います)。情報処理技術者試験のうち「高度試験」8区分のひとつにあたり、共通キャリア・スキルフレームワークのレベル4に位置づけられます。試験要綱が示す対象者像は「高度IT人材として確立した専門分野をもち、ITストラテジストによる提案を受けて、情報システムを利用したシステムの開発に必要となる要件を定義し、それを実現するためのアーキテクチャを設計し、開発を主導する者」です。要件定義とアーキテクチャ設計を担う人に向けた試験で、120分の論述式(小論文)を含む点が大きな特徴です。
試験の位置づけ
試験の実施概要
| 運営団体・区分 | 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験です。情報処理技術者試験の高度試験8区分のひとつで、共通キャリア・スキルフレームワークの「システムアーキテクト、テクニカルスペシャリストのレベル4の前提要件」に対応します |
|---|---|
| 試験方式 | CBT方式(令和8年度=2026年度から適用)。科目名も「午前Ⅰ/午前Ⅱ/午後Ⅰ/午後Ⅱ」から「科目A-1/A-2/B-1/B-2」に変わりました。身体の不自由等でCBT方式による受験ができない方には、筆記による特別措置試験が前期・後期それぞれで実施されます |
| 実施時期 | 前期の実施です(高度試験のうちST・SA・NW・SMが前期、PM・DB・ES・AUが後期)。科目A群と科目B群は別日に実施されます。令和8年度前期は、申込受付が2026年10月6日〜10月24日、科目A-1・A-2が2026年10月17日〜10月27日、科目B-1・B-2が2026年11月11日〜11月23日の予定です。会場・日時は受験申込み時に本人が選択します(インターネット申込み) |
| 試験時間・問題数 | 科目A-1(共通知識):50分・多肢選択式(四肢択一)30問出題/30問解答。科目A-2(専門知識):40分・多肢選択式(四肢択一)25問出題/25問解答。科目B-1:90分・記述式3問出題/2問解答(各50点)。科目B-2:120分・論述式(小論文)2問出題/1問解答。科目A-1終了後〜A-2開始前、科目B-1終了後〜B-2開始前に、それぞれ最長10分の休憩を取ることができます |
| 合格基準 | 科目A-1・A-2・B-1はいずれも100点満点中60点以上、科目B-2は評価ランクA(合格水準にある)で、すべての科目が基準点以上のとき合格です。多段階選抜方式のため、科目A-1・A-2が基準点に達しない場合は科目B-1・B-2が採点されず、科目B-1が基準点に達しない場合は科目B-2が採点されずに不合格となります。採点は素点方式で、試験結果に問題の難易差が認められた場合には基準点が変更されることがあります |
| 受験料 | 7,500円(消費税込み) |
| 受験資格 | 学歴・実務経験・年齢などの受験要件は、試験要綱・試験案内書に定めがありません(=制限なく受験できます)。IPAも「ITに関係するすべての人に活用いただける試験」と説明しています。ただし「受験資格の制限はありません」と明示した公式の一文は今回の調査では見つけられておらず、受験要件を定めた規定が存在しないことからの判断です |
| 免除制度 | 次のいずれかを満たすと、その後2年間、科目A-1が免除されます。①応用情報技術者試験に合格する、②いずれかの高度試験・情報処理安全確保支援士試験に合格する、③いずれかの高度試験・支援士試験の科目A-1(令和7年度試験までは午前Ⅰ)で基準点以上の成績を得る |
| 合格率の目安 | 約15%(直近3年の春期。令和5年度15.8%、令和6年度15.0%、令和7年度15.5%)。令和7年度春期の全区分合計19.7%と比べると、高度試験の中でも合格率が低めの区分です |
取得するとどうなるか
システムアーキテクト試験に独占業務はなく、名称独占もありません。「情報処理の促進に関する法律」で名称の使用制限(名称独占)が定められているのは情報処理安全確保支援士だけで(第24条、違反は第78条で30万円以下の罰金)、情報処理技術者試験を定める第26条には業務独占・名称独占に相当する規定がありません。IPAの説明でも、試験の目的は「技術者に目標を示す」「教育の水準の確保」「採用の際の客観的な評価の尺度を提供する」の3点とされ、業務の独占には触れられていません。 更新は不要で、合格に有効期限はありません。IPAの公式FAQにも「試験合格の有効期限もなく、過去の試験合格が無効となることもございません」とあります(ただし旧制度の合格が自動的に新制度の合格に移行することはありません)。 IPAが公式に挙げている優遇措置は次のとおりです。①高度試験のいずれかに合格すると、その後2年間、他の高度試験・情報処理安全確保支援士試験の科目A-1(旧・午前Ⅰ)が免除されます。高度試験を複数取りに行くときの足がかりになります。②弁理士試験の論文式筆記試験の選択科目(理工Ⅴ(情報))が免除されます。③技術士試験の第一次試験の専門科目(情報工学部門)が免除されます。④ITコーディネータ試験の「専門スキルコース」(試験科目が一部免除される)を受験でき、資格更新時のポイントにもなります。⑤国家公務員の選考採用・特定任期付職員の採用で、高度試験の合格が応募資格とされていることがあります。⑥警察庁・都道府県警察の一般職技術系(サイバー採用・情報処理技術者採用)などで、高度試験の合格が応募資格・加点の対象になります。⑦厚生労働省のものづくりマイスター事業では、高度試験の合格者などが「ものづくりマイスター(IT職種)」の認定基準の一つになっています。 なお、中小企業診断士試験の第1次試験の科目免除については、IPAの記載が「応用情報技術者試験又は一部の高度試験の合格者は、第1次試験科目の一部が免除」となっており、システムアーキテクト試験が対象に含まれるかは今回の調査では確認できていません(中小企業診断協会の一次資料に本調査の環境からアクセスできませんでした)。受験を考える場合は、協会の公表資料でご確認ください。
役立つ職種・年収の目安
試験要綱の「期待する技術水準」から、想定される職務は次のとおりです。情報システム戦略を理解して業務モデル・情報システム全体体系を検討すること、業務プロセスの専門知識とシステム知識の両方を使って適切なシステムを提案すること、企業のビジネス活動を抽象化(モデル化)して情報技術を適用できる形に再構成すること、システム方式・開発手法・ソフトウェアパッケージなど汎用的なシステムの知見に基づいて選択・適用すること、OS・データベース・ネットワーク・セキュリティなどの基本的要素技術の技術リスクと影響を勘案すること、そしてシステム運用・業務運用・投資効果・業務効果に評価基準を設定して分析・評価することです。 具体的に評価される場面としては、上に挙げたとおり、国家公務員の選考採用・特定任期付職員採用、警察庁・都道府県警察のサイバー/情報処理区分の採用、ものづくりマイスター(IT職種)の認定などで、高度試験の合格が応募資格・加点の対象になっています。 年収については、「システムアーキテクト試験の合格者の年収」を示す公的統計は存在せず、今回の調査でも見つかりませんでした。以下は職業としての統計であり、資格保有者の年収ではない点にご注意ください。 厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)には「システムアーキテクト」という独立した職業項目はなく、「システムエンジニア(基盤システム)」の職業別名として「システムアーキテクト」「ITアーキテクト」「ソフトウェアアーキテクト」「システム設計技術者」などが登録されています。この職業の賃金(年収)は全国で889万円、平均年齢38.3歳(いずれも令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工したもの)、就業者数は全国656,770人(令和2年国勢調査の結果を加工)です。同ページのスキルレベル別年収〈設計・構築〉では、ITSSレベル3が450.0万〜700.0万円、レベル4が500.0万〜780.0万円、レベル5以上が600.0万〜950.0万円(いずれも第一四分位〜第三四分位。厚生労働省が2023年度に実施した委託調査)となっています。 幅で言うとおおむね500万〜950万円で、高度試験は共通キャリア・スキルフレームワークのレベル4に対応するため、「ITSSレベル4:500万〜780万円」がもっとも近い目安になります。ただしこれは職業・スキルレベルの統計であって、資格を取ればこの金額になるという意味ではありません。参考までに、同じjob tagの「システムエンジニア(Webサービス開発)」は年収578.5万円(令和7年賃金構造基本統計調査を加工)です。
今後の試験制度について
システムアーキテクト試験は、令和8年度(2026年度)からCBT方式に移行し、実施の枠組みが「春期」から「前期」に、科目名が「午前Ⅰ/午前Ⅱ/午後Ⅰ/午後Ⅱ」から「科目A-1/A-2/B-1/B-2」に変わりました。一方で、問う知識・技能の範囲、出題形式、出題数、試験時間に変更はないとIPAが明記しているため、過去問の形式はそのまま通用します。 さらに重要な点として、現行の試験制度は2026年度(令和8年度)の実施をもって終了する予定とされています。2027年度(令和9年度)からは応用情報技術者試験と高度試験が大括り化されて3区分に再編され、現行の12区分体系は8区分になる案が公表されています。新設される「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」は(マネジメント)/(データ・AI)/(システム)の3区分で、このうち「プロフェッショナルデジタルスキル(システム)試験(仮称)」の説明は「デジタル技術を適用するシステムの要件定義・アーキテクチャ設計・開発・運用を主導する専門的な知識及び技能……」とされ、システムアーキテクト試験の対象者像とほぼ重なります。試験時間は科目A-1が90分、科目A-2と科目Bを合わせて120分、出題数は科目A-1が60問、科目A-2が23問、科目Bが12問という案です。新試験の開始時期は2027年度の夏頃から秋頃(ITパスポート・情報セキュリティマネジメント・基本情報は2027年度春頃)で、全区分がCBT方式となる予定です。 ただし「システムアーキテクト試験が(システム)試験になる」といった区分単位の新旧対応表は公表されていません。公表されているのは科目Aの出題範囲体系案の新旧対応表(中分類レベル)だけで、内容の重なりから推測はできても断定はできません。IPA自身も「公表内容は現時点での検討状況であり、今後、変更が生じる場合があります」と断っています。免除制度については、現行の高度試験と同等のものを設ける方向で検討中で、経過措置として現行の高度試験で一部科目の免除要件を満たした場合に一定期間は新試験でも免除する案が検討されています。最新の情報は必ずIPAの公表資料でご確認ください。
合格率の推移から読み取れること
直近3年の春期の合格率は15.8%(令和5年度)・15.0%(令和6年度)・15.5%(令和7年度)と、おおむね15%前後で安定しています。応募者数は5,684人・5,696人・6,021人と6,000人前後で、直近は微増しています。 受験率(受験者数/応募者数)は64.7%・64.4%・65.8%と65%前後で、申し込んでも3人に1人は受験していません。 令和7年度春期の全区分合計は応募114,956人・受験78,688人・合格15,534人で合格率19.7%でしたので、システムアーキテクト試験は高度試験の中でも合格率が低めの区分といえます(同期のITストラテジスト15.0%、ネットワークスペシャリスト17.8%、ITサービスマネージャ14.7%)。 なお旧制度ではシステムアーキテクト試験は年1回の実施で、令和3年度以降は春期に行われていました(推移表では令和元年度までは秋期の欄に計上されており、令和2年度春期は実施されていません)。これらはいずれもペーパー方式・春期時代の実績です。
出題範囲と科目
科目A-1(共通知識・30問)
高度試験・情報処理安全確保支援士試験に共通の科目で、応用情報技術者試験の科目Aと同じ出題範囲体系です。テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の全分野から技術レベル3で出題されます(セキュリティのみ重点分野)。システムアーキテクト試験に固有の内容ではなく、IT全般の基礎知識を問う位置づけです。応用情報技術者試験や他の高度試験・支援士試験に合格していれば、2年間免除されます。
科目A-2:セキュリティ(重点分野・レベル4)
科目A-2(専門知識・25問)の重点分野の一つで、技術レベル4で出題されます。要件を実現しつつ情報セキュリティを確保できるシステム方式を設計することは、試験要綱が定めるシステムアーキテクトの役割そのものです。設計判断のなかでセキュリティをどう織り込むかが問われる位置づけになります。
科目A-2:システム開発技術(重点分野・レベル4)
科目A-2の重点分野の一つで、技術レベル4で出題されます。システム要件定義から方式設計・ソフトウェア設計・テスト・導入にいたる開発プロセスの知識が対象です。要件からアーキテクチャへ、アーキテクチャから詳細設計・テストへとつなぐ、この試験の中核にあたる分野です。
科目A-2:システム企画(重点分野・レベル4)
科目A-2の重点分野の一つで、技術レベル4のストラテジ系分野です。システム化構想・計画の立案、要件定義、調達計画・実施といった上流工程が対象になります。ITストラテジストの提案を受けて要件を定義するという立場上、企画段階の知識が設計の土台になります。
科目A-2:テクノロジ系の基盤分野(レベル3)
コンピュータ構成要素、システム構成要素、ユーザーインタフェース、データベース、ネットワーク、ソフトウェア開発管理技術の6つの中分類が、技術レベル3で出題範囲に入っています。アーキテクチャを選ぶ立場として、OS・データベース・ネットワークなど基本的要素技術の技術リスクと影響を勘案できることが求められます。なお、固有技術については必要に応じて専門家の支援を受けることが前提とされています。
科目A-2:システム戦略(レベル3)/出題範囲の特徴
ストラテジ系のシステム戦略が技術レベル3で出題範囲に入っています。科目A-2でシステムアーキテクト試験に指定されている中分類は全部で10個で、そのうち重点はセキュリティ・システム開発技術・システム企画の3つです。マネジメント系(プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム監査)は出題範囲に入っていないのが、この区分の出題範囲の特徴です。
科目B:契約・合意に関すること
提案依頼書(RFP)・提案書の準備、プロジェクト計画立案の支援などが対象です。取得者・供給者の双方の立場で、要求事項を業務と技術の両面から整理し文書化することが問われます。プロジェクトマネージャの計画立案を、システム全体計画の観点から支援・助言する立場も含まれます。
科目B:企画に関すること
対象業務の内容の確認、対象業務システムの分析、適用情報技術の調査、業務モデルの作成、システム化機能の整理とシステム方式の策定、サービスレベルと品質に対する基本方針の明確化、実現可能性の検討、システム選定方針の策定、コストとシステム投資効果の予測などが対象です。「今の業務をどう分析し、どんな新しい姿に組み替えるか」を、技術動向の調査も含めて設計する力が問われます。
科目B:要件定義に関すること
要件の識別と制約条件の定義、業務要件の定義、組織及び環境要件の具体化、機能要件の定義、非機能要件の定義、スケジュールに関する要件の定義などが対象です。利害関係者のニーズを引き出して要件へ落とし込み、合意を取る過程が問われます。
科目B:開発に関すること
出題範囲のなかで分量が最も大きい領域です。システム要件定義、システム方式設計、ソフトウェア要件定義、ソフトウェア方式設計、ソフトウェア詳細設計、システム結合、システム適格性確認テスト、ソフトウェア導入、システム導入、ソフトウェア受入れ支援、システム受入れ支援などが対象になります。要件からアーキテクチャへ、アーキテクチャから詳細設計・テスト・導入へという一連の流れが問われます。
科目B:運用・保守に関すること
運用テスト、業務及びシステムの移行、システム運用の評価、業務運用の評価、投資効果及び業務効果の評価、保守にかかわる問題把握及び修正分析などが対象です。作って終わりではなく、移行と、稼働後の効果測定・改善まで問われます。
よくある質問
Q. システムアーキテクト試験に受験資格はありますか?
学歴・実務経験・年齢などの受験要件は、試験要綱・試験案内書に定めがありません(=制限なく受験できます)。IPAも「ITに関係するすべての人に活用いただける試験」と説明しています。ただし「受験資格の制限はありません」と明示した公式の一文は確認できておらず、受験要件を定めた規定が存在しないことからの判断です。
Q. システムアーキテクト試験の難易度はどのくらいですか?
高度試験8区分のひとつで、共通キャリア・スキルフレームワークのレベル4に位置づけられます。合格率は約15%(令和5年度15.8%、令和6年度15.0%、令和7年度15.5%。いずれも春期)で、令和7年度春期の全区分合計19.7%と比べても低めの区分です。多段階選抜方式のため、科目A-1・A-2が基準点に達しないと科目B-1・B-2は採点されません。受験率は65%前後です。
Q. システムアーキテクト試験に小論文はありますか?
あります。科目B-2が120分の論述式(小論文)で、2問出題から1問を選んで解答します。合格には評価ランクA(合格水準にある)が必要です。科目B-1は90分の記述式で、3問出題から2問を解答します(各50点)。多段階選抜方式のため、科目B-1が基準点に達しない場合は科目B-2が採点されません。
Q. システムアーキテクト試験はCBT方式ですか?
はい。令和8年度(2026年度)からCBT方式に移行し、実施の枠組みが「春期」から「前期」に、科目名が「午前Ⅰ/午前Ⅱ/午後Ⅰ/午後Ⅱ」から「科目A-1/A-2/B-1/B-2」に変わりました。科目A群と科目B群は別日に実施され、会場・日時は受験申込み時に本人が選択します。問う知識・技能の範囲、出題形式、出題数、試験時間に変更はないとIPAが明記しています。
Q. システムアーキテクト試験の合格に有効期限はありますか?
ありません。IPAの公式FAQにも「試験合格の有効期限もなく、過去の試験合格が無効となることもございません」とあり、更新も不要です。さらに高度試験のいずれかに合格すると、その後2年間、ほかの高度試験・情報処理安全確保支援士試験の科目A-1が免除されます。弁理士試験の論文式筆記試験の選択科目(理工Ⅴ(情報))と、技術士試験の第一次試験の専門科目(情報工学部門)も免除されます。
出典
- IPA 試験区分:システムアーキテクト試験
- IPA 情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 試験要綱 Ver.5.6(PDF)
- IPA システムアーキテクト試験(レベル4)シラバス Ver.5.2(PDF)
- IPA 試験の概要
- IPA スケジュール、手数料など
- IPA 応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験におけるCBT方式での実施について
- IPA 国家試験等の一部免除、公的制度の応募資格・募集条件など
- IPA 統計情報 推移表(平成21年度春期以降)(PDF)
- IPA 試験制度の見直しについて
- 厚生労働省 job tag システムエンジニア(基盤システム)
最終更新:2026-08-13/内容は公式の試験要綱・シラバス等に基づいていますが、受験の際は必ず最新の公式情報をご確認ください。