第1正規形から第5正規形までの正規化に関する記述のうち、適切なものはどれか。

第3正規形までは無損失かつ関数従属性を保存して分解できる

データベーススペシャリスト試験2021年度 秋期 午前II5/正規化 / 正規形

選択肢

正解と解説

正解: 第3正規形への分解では、情報無損失かつ関数従属性が保存される。

第3正規形までであれば、情報を失わずに元へ復元できる(情報無損失)分解で、かつ元の関数従属性をすべて分解後の関係に保存する分解が常に可能である。一方、ボイス・コッド正規形より先へ進める分解では、無損失は保てても関数従属性の保存が犠牲になる場合がある。よってウが適切。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。