業務プロセスのモデルを説明したものはどれか。
業務プロセスモデルは業務の活動とデータの流れを可視化した図
選択肢
- アシステム開発でプログラム作成に必要なデータ、機能などを記載したもの
- イシステム開発を外部委託するときの提案依頼に必要な条件を明示したもの
- ウシステム化の対象となるビジネスの活動やデータの流れを明示したもの
- エシステムの開発、運用、保守に必要な組織、資源などを記載したもの
正解と解説
正解:ウ システム化の対象となるビジネスの活動やデータの流れを明示したもの
業務プロセスのモデルとは、対象となる業務の活動(誰が何をするか)とデータの流れを図などで整理し、現状や目指す姿を可視化したものである。DFDやアクティビティ図がその代表で、システム化の前に業務そのものを理解・分析する目的で作られる。プログラム仕様、提案依頼の条件、運用体制の記述はいずれも別の成果物である。
選択肢ごとの解説
- アプログラム作成向けの仕様は詳細設計の成果物で、業務の流れのモデルではない。
- イ提案依頼に必要な条件を示すのはRFPの説明。
- ウ業務の活動とデータの流れを可視化したもので、業務プロセスモデルの説明として適切。
- エ開発・運用・保守の組織や資源を示すのは体制やサービス計画の記述にあたる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。