BSCを導入する目的はどれか。
BSCは財務・顧客・業務プロセス・学習の4視点で評価する
選択肢
- ア環境などに配慮した活動によって、社会的責任を果たすこと
- イ財務報告の信頼性を向上させ、投資家保護に貢献すること
- ウ市場成長率と市場シェアによって、効率的に経営資源を配分すること
- エ短期的な財務成果に偏らない複数の視点から、戦略策定や業績評価を行うこと
正解と解説
正解:エ 短期的な財務成果に偏らない複数の視点から、戦略策定や業績評価を行うこと
BSC(バランススコアカード)は、財務の視点に加えて顧客、業務プロセス、学習と成長という複数の視点から目標と指標を設定し、戦略の策定と業績評価を行う手法である。短期の財務数値だけに偏らず、将来の成長につながる活動も評価できる点に狙いがある。市場成長率とシェアで資源配分を考えるのはPPMであり、混同しやすい。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。