システム開発において使用するアローダイアグラムの説明として、適切なものはどれか。
アローダイアグラムは作業の前後関係を網状に表す
選択肢
- ア業務のデータの流れを表した図である。
- イ作業の関連をネットワークで表した図である。
- ウ作業を縦軸にとって、作業の所要期間を横棒で表した図である。
- エソフトウェアのデータ間の関係を表した図である。
正解と解説
正解:イ 作業の関連をネットワークで表した図である。
アローダイアグラム(PERT図)は、作業を矢線、区切りを結合点で表し、作業どうしの先行・後続関係をネットワーク状に描く図である。これにより最長経路であるクリティカルパスを求め、全体の所要日数や余裕のない作業を把握できる。
選択肢ごとの解説
同じ分野の他の問題
- 次の表の作業を3名で実施するとき、全ての作業を終わらせるのに必要な最短の日数は何日か。ここで、複数要員が必要な作業は全員…2026年度 秋期 問50
- システム開発プロジェクトで使用される技法のうち、スケジュール作成に用いる技法として、適切なものだけを全て挙げたものはどれ…2025年度 秋期 問41
- あるプロジェクトの作業間の関係と所要時間がアローダイアグラムで示されている。このアローダイアグラムのBからEの四つの結合…2024年度 秋期 問41
- 次のアローダイアグラムに基づき作業を行った結果、作業Dが2日遅延し、作業Fが3日前倒しで完了した。作業全体の所要日数は予…2023年度 秋期 問41
- 図のアローダイアグラムにおいて,作業Bが2日遅れて完了した。そこで,予定どおりの期間で全ての作業を完了させるために,作業…2022年度 秋期 問43
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。