1桁の2進数A, Bを加算し、Xに桁上がり、Yに桁上げなしの和(和の1桁目)が得られる論理回路はどれか。

半加算器は桁上げ=AND、和=XORで構成する

高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 秋期7/テクノロジ系 / ハードウェア

4つの論理回路図(ア〜エ)。いずれも入力A、Bから出力X、Yへの2つの論理素子で構成される。ア:AとBの論理積(AND)がX、AとBの排他的論理和(XOR)がY。イ:AとBの論理和(OR)がX、AとBの排他的論理和(XOR)がY。ウ:AとBの論理和(OR)がX、AとBの論理積(AND)がY。エ:AとBの論理積(AND)がX、AとBの論理和(OR)がY。正しい半加算器はアの組合せ(X=AND, Y=XOR)。
4つの論理回路図(ア〜エ)。いずれも入力A、Bから出力X、Yへの2つの論理素子で構成される。ア:AとBの論理積(AND)がX、AとBの排他的論理和(XOR)がY。イ:AとBの論理和(OR)がX、AとBの排他的論理和(XOR)がY。ウ:AとBの論理和(OR)がX、AとBの論理積(AND)がY。エ:AとBの論理積(AND)がX、AとBの論理和(OR)がY。正しい半加算器はアの組合せ(X=AND, Y=XOR)。

選択肢

正解と解説

正解: 論理回路ア

1桁の2進数2つを加算する回路は半加算器であり、桁上げ(キャリー)Xは両方が1のときだけ1になるので論理積(AND)、桁上げなしの和Yは入力が異なるときだけ1になるので排他的論理和(XOR)で得られる。真理値表で確認すると、1+1=10(X=1, Y=0)、1+0=01(X=0, Y=1)、0+0=00となり、この組合せが成り立つ。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。