ページング方式の仮想記憶において、ページ置換えの発生頻度が高くなり、システムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。

ページ置換えの頻発で性能が急落する現象がスラッシング

高度試験・午前I(全区分共通)2021年度 秋期6/テクノロジ系 / ソフトウェア

選択肢

正解と解説

正解: スラッシング

実記憶が不足すると、ページイン・ページアウトが頻発して主記憶と補助記憶の入出力にCPU時間が費やされ、本来の処理がほとんど進まなくなる。この現象をスラッシングと呼ぶ。多重度を下げる、実記憶を増設するなどが対策となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。