シングルジョブで動作するコンピュータシステムがある。平均ターンアラウンドタイムAとスループットTの関係として、適切なものはどれか。

シングルジョブではスループットは平均TATの逆数

頻出ITサービスマネージャ試験2016年度 秋期 午前II20/可用性・容量・継続性 / 指標

選択肢

正解と解説

正解: A×T≒1

シングルジョブでは一度に1件しか処理しないため、1件当たりの所要時間(平均ターンアラウンドタイムA)の逆数が単位時間当たりの処理件数(スループットT)になる。すなわちT≒1/Aであり、変形するとA×T≒1が成り立つ。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問20(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。