ITIL 2011 editionによれば、“サービス資産管理および構成管理”のプロセスにおける、構成コントロールが適切に行われないことによって発生する事象として、最も適切なものはどれか。

構成コントロールの不備は、CMDBと実態の乖離=ライセンス超過として現れる

ITサービスマネージャ試験2021年度 春期 午前II7/変更・リリース・構成 / 構成管理

選択肢

正解と解説

正解: ライセンス契約数を超えて行われる、ソフトウェアの利用

構成コントロールは、構成アイテムの追加・変更・削除を管理し、CMDBの記録を実態と一致させる活動である。これが機能しないとソフトウェアの導入実績とライセンス保有数の突合ができず、契約数を超えた利用に気づけない。一方、未許可の展開や不良リリースの展開は、リリース管理および展開管理・変更管理の統制不備が原因である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。