コンピュータを2台用意しておき、現用系が故障したときは、現用系と同一のオンライン処理プログラムをあらかじめ起動して待機している待機系のコンピュータに速やかに切り替えて、処理を続行するシステムはどれか。

ホットスタンバイは待機系を起動済みにして即時切替えする方式

基本情報技術者試験2018年度 春期 午前14/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: ホットスタンバイシステム

待機系にも本番と同じ処理プログラムをあらかじめ起動して待たせておき、現用系の故障時に短時間で切り替える構成をホットスタンバイという。プログラムが起動済みなので切替えに要する時間が短く、可用性が高い。待機系の電源を落としておく、あるいは起動していない構成はコールドスタンバイと呼ばれ、切替えに時間がかかる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問14(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。